パンジー・ビオラをさし芽で増やす方法

パンジー、ビオラは5月以降、気温が上がってくると、徒長してくたっとなってきます。

それに冬場は雑草もそれほど生えてきませんでしたが、この時期はうっかりするとすぐ雑草が伸びて花壇やプランターが見苦しい状態になります。

その一方、園芸店やホームセンターの店頭には新しいサフィニア、ペチュニアやマリーゴールド、インパチェス、ベコニアなど夏の花が並び始めるので、つい目移りして、花壇の花を植え替えてしまう人も多いと思います。

でもパンジー、ビオラはしっかり手入れをすると6月中旬くらいまできれに花を咲かせるんですよ。

そのために手入れ方法をご紹介します。

 

ー購入時に主軸を切る

ー3月以降は地面が乾いたらしっかり水やりをする

ー3月以降は1週間に1度の頻度で水やりのとき液肥を与える

ーこまめに摘心、ピンチをする

ー雑草を取る

 

そしてゴールデンウィークも終わり気温がぐんぐん上がってきたら、ばっさりと切り戻しをおこないます。タイミングの目安は、株が茂ってきて茎の徒長が目立ってきたときです。隙間がないほど株が茂って来ると病気の原因にもなります。

切り戻しをするときは遠慮なしに切り取りましょう。切り取った花付きの茎はフラワーベースに生けて楽しみます♪

2013年5月10日

株が茂って徒長してきたら思い切って切り戻しをします。

切り戻しをおこなったプランターです。

切り取った茎は花瓶に生けて室内で楽しめますよ。

2013年5月17日

切って切り戻しから1週間後の様子です。

この間、夏の花、ペチュニア、サフィニアはさし芽で増殖中です。パンジーが完全に終る6月後半〜7月前半には、大きく育ったさし芽の苗を花壇やプランターに植えます。

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パンジー、ビオラの摘心・ピンチ