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11月4日にパンジー/ビオラを植えて1週間経ちました。

植える時に元肥が切れていて施せなかったので、週末に近所の園芸店へ行き、肥料を買ってきました。

いつもは化成肥料を使うのですが、今回は試しに有機化成混合肥料を買ってみました。1.6キログラムで525円です。

元肥は本来苗を植えるとき施します。長期間ゆっくりと効き、苗を丈夫にしてたくさんの花を長く咲かせてくれます。

今回のように植えたあとに施す場合は、苗の周囲3か所くらいに穴を堀りそこに適量を入れて上から土をかぶせます。

真冬の間は肥料を与えないので、次は2月下旬か3月上旬くらいに元肥を施す予定です。

12月中旬くらいまでと、3月からは週に1回、液体肥料を追肥として施します。

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元肥を施したら、次は主軸切りの作業をおこないます。

これも苗を植えるときにおこなうのが一般的ですが、植えてすぐ花がなくなるのは寂しいですし、少し主軸を成長させてからのほうが切りやすいので、わたしはいつも植えたあと1週間くらい経ってから主軸を切ります。

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主軸というのは株の中で一番勢い良く伸びている茎です。先端にはたくさんの蕾や花をかかえています。ここを切り落とすとその後しばらく花を楽しむことはできません。

そのかわり株全体が大きく成長し、春になったときにたくさん、長く花を咲かせるようになります。

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必ずしも主軸切りをおこなう必要はありません。

小さな株でも今花を見たいのか、目先はがまんしてあとでよりたくさん花を見たいのか、の選択です。

ただしパンジーは生き物なので、主軸を切ったからといって必ず大きな株に成長するとは限りません。また主軸を切らなくても立派な株になってどんどん花を咲かせるケースもあります。

う〜〜ん(><)

悩ましいところですが、わたしは定石通り、必ず切るようにしています。

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